CHARACTER

Foolmille(フールミーユ)

「やだなあ、信用してないのはお互い様なんじゃないですかぁ?」
「やめてください。やめてってば、やめろっ!」

身長:145cm/体重:32kg
年齢:12歳/一人称:わたし/二人称:あなたor 色呼び
好き:絵本/嫌い:仲間・友人

人間不信でひねくれ者の少女。元の世界では希有な「魔力」を持つ者で、それ故に5歳のときに両親に捨てられ、それからは孤児院であたたかく育てられていた。
しかし、異世界からの魔物の被害を受け母親代わりが絶命。同じ孤児院の子ども達に、それをフールミーユの魔力のせいとされてしまい、追い出されてしまう。
以来、あてもなく森を彷徨っていた。
他人に何も求めず、期待していない。常に自分の力でなんとかしようと考え、他人を疑う事で自分の身を守ろうとしている。基本敬語で話すことで他人と距離を置いているが、
本来は、ややドライではあるものの明るく面倒見のいい性格なため、調子が狂わされるとすぐ言葉がくだけてしまう。
(Type-e世界)今回は成り行きで5人に同行することになってしまったが、信用する気がないため協調性に欠ける。
ふたつのランタン同士をぶつけてランタンに魔力を纏わせ、一時的に身体能力を高めることで戦う。
主に前衛。敵に突っ込んでランタンで殴るなどの体術が基本。
専門ではないが治癒魔法も持っており、軽傷であれば完全に治す事ができる。

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魔法使いサジャ・レ・ヴァニラの書いた本はひとつたりとも同じものがないんです。私が持ってる1冊も、何万冊もある中の一文に過ぎないんでしょうね。
ずっと前ですけど、ビビィっていう、変な魔女に会いました。あの家にたどり着けたのはその一度きりです。
あのまま死なせてくれたらよかったのに、どうしてこう…上手くいかないかな…
ああ、ばっかみたい。自分が行動しなかったせいで、勝手に追い詰められてる。それで、忙しいとか言えちゃうんだから、みっともないったらないね。
最近、父さんと母さんの夢を見るよ。あのまま、一緒にいれたらよかったのにな。なんて、甘ったれだよね。
仲間?友達?ばっかみたい。
アンヌは末っ子ってところかな。しょっちゅう泣くんだけど、なんていうか、一生懸命だよ、あの子は。がんばってみんなの手伝いをしようとしてるんだろうな。結果、部屋が大変なことになったりするんだけど…
クロントはちっさいけど頭がよくてね。オルテナ母さんに熱心に勉強を教えてもらってたから、いちばん賢い奴だったんじゃないかな。…わたし?わたしは本は好きだけど、数字は嫌いなの!
トーミはおとなしい奴だよ。めったに口を開かなくてさ。でも別に暗い奴じゃない。ホントは面白いやつなんだ。
レッダはやたらわたしにつっかかってくるんだ。よく怪我するくらいの喧嘩をしてたよ。
うわっ!びっくりした…動物が通っただけか…
自分にとってよりよい結果が欲しいなら、自分で全てやればいいんです。上手くいかなかったら、自分が弱いだけで済みます。他人なんて、なんにもあてになりませんからね。
常にあなたたちがわたしにとってよくないことをしてくると考えていれば、わたしの身も守れるってことですよ、わかります?
現実語るのは現実で充分だ。いちいち水差してくる奴なんて、勝手にオトナぶってりゃいいのさ。
わたし、絵本を描くのが夢だったんだ。わたしが書いた絵本を、孤児院の奴らに読んで聞かせてやって、セカイってのはきっと辛いだけじゃなくて、面白いものがいっぱいあるんだって思わせてやりたかった。いいじゃないか、絵本の中ぐらい、夢見たってさ。
セシリはわたしの親友ですよ。いや、親友だった、の方がいいんでしょうね。
あーもう、また服汚してる!放っておいたら後が残っちゃうじゃないか…!
セシリは気さくな奴でね。孤児院の子どもみんなと仲良かったよ。わたしなんかはあんまり人とはしゃぐほうじゃなかったから、そりゃもうセシリにおせっかいやかれたもんだ。
仕方ないさ、わたしが魔力なんか持っていたのが悪いんだ。そりゃ、不気味で嫌になるだろうね。
母さん、父さん、わたしは恨んでないよ。
…不幸な過去をほのめかして、同情でもされたいのか?ばっかみたい。
わかってるけど、駄目なものは駄目なんだ、駄目なんだよ。
どんな人も、わたしも、いろんな人に助けられて生きてる。そんなこと、わかってる。
…かっこいいなあ、ハイユェさん……
仲間ごっこして楽しいですかぁ?
少なくともわたしはあの人と関わる理由がありません。どうでもいいです。
鬱陶しいなあ赤いのさん。ちょっと黙っててくれないですかぁ?
え?緑の人?そんな人いましたっけ?記憶にありませんね。
うう、あのでっかいのはなんなんだよ、もう!食われるかと思うじゃないか!
青いのさんは苦手です。何考えてんだかさっぱりわかりませんし、不気味です。
信じて何になるんだ、ばっかみたい。
自分のことは自分でなんとかします。
面倒な人たちに会ってしまったのがわたしの運の尽きですよ…
好きな森の空気の中、好きな絵本を抱えて死にたいと思ったまでですよ。ま、それが叶わなくてもいいんですけどね。
わたしはいつ死のうが、かまわないはずだったんですけどね。
そのキノコが食べられるかって?あはは、食べてみればわかるんじゃないですかぁ?
やだなあ、信じてないのはお互い様なんじゃないですかぁ?
な、なんなんだよ、もう
わたしはあなたに割く時間なんて無いです。

暇人さん、わたしに話しかけてないでやることやったらどうですかぁ?
ごめんなさい、わたしはあなたに興味がないので。
はあ?
なんですか、鬱陶しい
暇なんですね。
で?
意味がわかりませんね
暇なんですか?
【時間指定ツイート】
もうすぐ夕方ですね。真っ暗にならないうちに休む準備をしなきゃ。
毒キノコの見分け方ですか?本で見たそのままで判断してます。当たり前ですが、知らないものは食べません。
キノコは好きですよ。大抵のものなら食べれるかどうかわかります。
今日も森を歩いて見ます。ちょっと広過ぎて気が遠くなってはいますが
おなかはあんまり空かないですから。
そろそろお昼ですね。わたしは別に食べませんけど。
だって、絵本なら、書いた人がどんな景色を書いたのか、はっきりわたしにもわかるでしょう。もちろん、何も無いところから想像するのも好きですけど。
文字ばっかりの本より、絵があったほうが好きなだけです。
絵本は好きですが、絵がない本も好きですよ。
ちょっと夜更かしして、絵本読もうかなあ
ふああ… きょ、今日は、もう寝ます。寝るんだってば!
早起きは好きです。やだなあ、とっくに起きてましたってば…
おはようございます。
…微かな日差しがまぶしい。
今日の絵本は、まだ何も知らない、何者でもない原石の話。
今日の絵本は、月の代わりになった少女の話。
今日の絵本は、太陽の代わりになった少年の話。
今日の絵本は、人を食べることしか知らなかった死神と、堕ちてきた人間の話。
今日の絵本は、人形と入れ替わってしまった幼い女の子の話。
今日の絵本は、森奥深くに迷い込んで、戻れなくなった子どもの話。
今日の絵本は、幼馴染に求められるまま脚を与えた、深海に沈んだ魔女の話。
今日の絵本は、炎を纏った大きな竜と、姫の話。
今日の絵本は、好きなことで溺れた滑稽な魔女の話。
今日の絵本は、星の子の話。
【リプライ返信】
「もういい加減にしてください。こう何度も言われたらうっとうしいです」
「お礼なんていりません。」
「…どういたしまして。」
「…別に、たいしたことしてないです。
「は、はっぴーはろいん…キャンディならありますけど、どうぞ…」
「知りませんよ。自分の力でなんとかしてください。」
「なんですか?{name}さん。」
「…またその略し方ですか。まあ、もういいです。勝手に呼んでください。」
「なんだってそんな変な呼び方するんだ、全く…」
「だから、変な略し方はやめろってば!」
「う…、おはようございます…」
「…もうっ、抱きつくな!あなたはオシゴトしてください!」
「…やっぱり来た…。こんぺいと、あげますから早く帰ってください。」
「…んもう。でも、あなたに直接頼むわけじゃありませんからね。あくまで、今日の言い伝えに従うだけですから!」
「…さあ。たとえあったとしても、何かに望まないで、自分で叶えます。あなたに言ってどうにかなるとも思えませんし。」
「そりゃあ、まあ、そうですけど…」
「星…見えてますけど。いつもより、ちょっと多い気はしますね。」
「…またあなたですか。なんですかいきなり。」
「だれですかそれ?知りませんけど。」
「あのでっかいのには食われるかと思った…!!」
「もふもふの中で寝てみろっていうから寝てあげてるんです、寝てあげてるだけです。わたしは協力してるだけです。仕方ないから今日も寝てあげてもいいです。…別にもっさんと寝たいわけじゃないですってば!」
「もっさんですか。もふもふだからって気を許すと思ったら大間違いですよ。」
「紫さんですか…あの人はやたらくっついてくるから、苦手です。一度捕まったら最後ですよ…ああ、恐ろしい。」
「…青いのさんは…何を考えてるのかさっぱりわかりません…だって何にも驚かないんですよ?!動じないにもほどがあります!」
「ハイユェさんは好きですよ。弱くて口だけのわたしと違って、あの人は、ちゃんと一人で生きていますから。」
「赤いのさんはうるさいです。なんであんなに人に構うのか理解できません…」
「今は、めいっぱいつらい思いをしておこう?逃げたら、わたしみたいになるだけだから。」
「…わたしには、あなたが困難を乗り越えられないような人には見えません。きっと、大丈夫です。」
「部外者のわたしがテキトーにあしらうだけで回復する程度のことなら、たいしたことないでしょ?よかったじゃないですか。」
「知りませんよ。わたしに言うことですか、それ?」
「お断りします。時間の無駄です。」
「お断りします。」
「なんであなたを慰める必要があるんですか?勝手に落ち込んでいればいいじゃないですか。」
「嫌です。する理由もありません。」
「よろしくしません。ほっといてください。」
「ううーっ!なんなの、もおっ!」
「な、なにすんだ!!」
「な、なんなの、もーっ!」
「…どうも。」
「暇なんですか?」
「絶対イヤです。寝込みを襲われて死にたくありませんから。」
「じゃあ眠ればいいじゃないですか。眠れない理由があるんならあなたが一番わかってるんじゃないですかぁ?」
「なんですか、鬱陶しい」
「うわ…きもちわるい…」
「やめろっ!」
「やめろってば。」
「やめてください。」
「どうして今眠いのか、眠れない状況なのか、もう一度よぉーく考えてみたらどうですかぁ?」
「おやすみなさい、また明日。
「いちいち私に言わなくていいです。とっとと寝てください。」
「もう眠るんですね{name}さん、おやすみなさい。」
「うん…お、おはよう…」
「そうですか。」
「ああ、今更起きたんですね。」
「あはは、わたしは今とっても不快ですよぉ?」
「はあ?」
「暑いの嫌いなのでやめてください」
「なんですか、鬱陶しい」
「暇なんですね。」
「で?」
「暇なんですか?」
「変な略し方しないでください。」
「…何謝ってるんですか。いいですよ、別に。…ごめんなさい。」
「裏でどんな汚い事を考えてるかわかったもんじゃない!あんな奴がいるから他人なんか信じられないんだっ!」

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あたしの名前は、ロゼット・ウィルヘン。世界でもっとも美しいと言われた、魔女の名前を継ぐ者よ
貴方に届きますように!
わかってるわよ、おじーちゃん
つまんないよ、同じことの繰り返しなんだもの
たまにわからなくなるのよ、なんのために「ロゼット」が、あたしに意思をくれたのか
あたしがなんとかしなきゃ…!
おじいちゃん…もうやめようよ…
あたしはもう、必要ないのかもしれない
いや、誰かどこかにひとりでも、夜空を見上げてくれるなら。あたしはせいいっぱい、星を撒こう
ヴィーちゃん、優しいね。だから、だからこそ、このままじゃだめなのよ
あたしの胸がぺたんこなのは、「ロゼット」より大きいのがダメだからなんだって… ちょっといじわるな気がするわ…
こと座のあの子は死んでる子。 星になったのよ、変でしょ?
こーんぺーいとーっ!
むにゃむにゃ~
センセイのことはあたしもよく知らないの。「ロゼット」も、教えてくれなかったな
アルスは太陽、ヴィ・アルスは月よ あたしの大切なともだち!
人して生きたわずかな時間が、そのまま身の丈になったのよ。でも、もっとあったはずなのにな…人形の方が持っていっちゃったみたいね
人形になっていたあの子が人の場所に戻ってきたときには、取り返しのつかないくらいの時間が流れていたのよ…
あたしにはわからないよ。あたしだったら、許せないとおもう。でもあの子は許したの。
アレグヴィルン、アレグヴィルン…なんだかだいじな名前の気がする…
雲のベッドで眠るの
だって~…
ねえ、あれはなあに?
すごいね、あたしの知らないが、たくさんたくさんあふれてる!
影丸はいじわるで、乱暴だからきらい…
あの深い森には、変な7人兄弟がいるよ。方法はわからないけど、よく夜空から星を盗むの!バレてないとでも思ってるのかしら…
あたし、けっこういい加減なこと教えられてたのね…
愚者の名前を持つ魔女の子は、他人の誰も信じていないわ。諦めたんだって。へんなの…
ばかばか!
おいしい、って、なあに?たべるって?
あたしにひれ伏しなさーい!
いい?あんたにはこれから、この世界を消してもらいたいの
あたしのしめいは、ほしを、まくこと…
えへへ、なんでもない!
いたたた…
ロゼットなら、どうするのかなあ…
本当の夜空は、ティーカップ一杯よりずっと広くて。そそいでる人は大変よね
金平糖って、星みたいで好きよ
紅茶は夜空色、星屑は砂糖菓子
眠くなってきちゃった
ゆらゆらゆれる~
おじいちゃんは、おじいちゃんよ。んー、なんとなく、そう思うだけ。
7人兄弟末っ子のウィゼは、夜空雲の少し下を旅してるわ。変な姉や兄を持つと大変だって、口癖みたいに言ってるの。
ウィルヘンは、夜空の名前で、あたしのおじいちゃんよ。みんながそう呼んだから、そう名乗ってるって言ってたわ。
九条のとこ、遊びにいこっと。
九条って可愛いモノが好きだから、ああ見えて人形たちみんなが大好きなのよ。顔には出さないけどね
ロビンローズってばすぐ憎まれ口たたくけど、悪い子じゃないのよ。
九条のことは…ロビンには聞かないであげてね。
薔と薇って名前は、九条がつけてあげたのよ。2人で1人なんだって!
薔はいつも忙しそうよ。あの三人の相手してたら疲れちゃいそうよね。
薇には嘘ついたってバレちゃうんだから。
んー…めじろは元気なのはわかるんだけど、ちょっとうるさいね…
死んだ人は星にならずに、死の国にいくの。もちろん、生きた人は行けないわ。門番に食べられちゃうからね
死の国の門番セリーユは、何も考えてないよ。だから気をつけてね。同情なんてしてくれないんだから
切れた糸を、何回繰り返してでも繋げ直すの。それが、唯一できること…!
…あたしがなんとかして、ヴィーちゃんを元に戻すわ。でなきゃ、アレンにもロゼットにも顔向けできないもの。
フールミーユはね、ちょっと違う世界にいるの。あのこの世界には「カゾク」があるのよ。
あたしの今の見てる世界は、まだまだ作りモノのままだから。カゾクなんて記号なのよ。
いけないいけない、そろそろこっちにも星をまかなくちゃ
そろそろこの辺りが、夜色になるのね。ヴィーちゃんも呼んでこなきゃ!
地上は、どんな天気なのかしら。星、見えてるといいな
アルスが眠って、ヴィ・アルスが起きるの。あたしの今のセカイは、まるくないのよ。
星があなたの足元を、照らしてあげれたなら幸せよ
また星が生まれて、また星がおちていく…
今日は夜更かししてるの?ねむるのも、気持ちいいよ?
あたしね、朝と夜が、まざる時間が好きよ。
ほんのり、あかるいね。また夜に会いましょ
夜はおしまい。星もおやすみね。
アルスのあったかい光で、目がキラキラする…
夢からおかえり、ね!
フィーネには気をつけてね。あのこ、人の夢で好き勝手遊ぶから…
みんながまぶたをひらくころ!
誰かが夜空を、見上げてくれるなら。
ひとつぶひとつぶ、ていねいに!
夜空で星が舞って、いずれは流れ星になるの
今日はあたしも星も、はりきっちゃおうかな!
あたしはちっぽけな星屑よ。でもね、あなたにこの星の光が、届いたらいいなあって思うの。
今日は、タナバタなんだって!天の川、そっちに見えるかなあ?
オリヒメとヒコボシ?うーん、しらないなあ…似たような、シャルとアレンなら知ってるけど
でも、1年に1度だけ会えるんでしょ?なんだか、ロマンチック…っていうのかな?
星は静かに、見守るだけよ。おやすみなさい、また明日。
みんな、おひるごはんの時間なの?あたしも何か食べ物食べたいなあ~
あたしは星なの。今は人の姿をもらったけど、ほんとはちいさい星のひとつぶなのよ。
ヴィーちゃんはね、月の子なの。夜になったら、月にあかりを灯すのよ。
えへへ、とうぜんよ!だって「ロゼット」がくれた体だもん!
{name}も星、好き?あたしはいつも星を撒くから、いつでも見上げてね。
そうだ!{name}もいっしょに、星まきにいく?案内するよ